【春季練習】ササキ0安打5失点の荒れた内容、打線は追いつくも7-7引き分け|Freeway Series Game 2

LINE SCORE — SPRING TRAINING
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
LAA 4 0 0 2 0 0 1 0 0 7 8 1
LAD 0 0 0 3 0 1 0 3 0 7 12 1
🤝 引き分け(春季練習のため延長なし)|観客: 25,215人|ドジャー・スタジアム

🔥 試合ハイライト

フリーウェイシリーズ第2戦はスプリングトレーニングらしい激しい展開となり、7-7の引き分けで終了。最大の注目はロキ・ササキの登板だったが、2イニングで6四球・2死球と制球が定まらず5失点と課題を残した。ただし安打は1本も許さなかったという皮肉な内容で、球の威力自体は示した。

ドジャース打線は4回に反撃。テオスカー・ヘルナンデスがスプリング5号ソロを放ち、ミゲル・ロハスが2ランで一気に同点に迫った。6回にはコールがタイムリー2塁打で1点を勝ち越し。しかし7回にリードを守れず同点にされると、8回にラッシングが代打で登場し3打点の勝ち越し打を放つも、最終回を守りきれず7-7のまま終了した。

大谷翔平はDHで先発し、第1打席に二塁打を記録。4回の攻撃後に計画通り退場し、スプリング最終調整のスケジュール管理が優先された。明日25日(水)の登板はなく、開幕前最後の調整登板の時期・相手はまだ未定。

⚡ 注目選手

⚠️ ロキ・ササキ — 課題残る最終調整

2.0 IP | 0H | 5ER | 6BB | 2K | 2HBP(66球)

0安打ながら四球と死球だけで5失点という内容。特に1回は4四死球で4点を失った。球の質は高く、エンゼルス打線がまともにバットに当てることができなかったが、ストライクゾーンへのコントロールが課題。開幕ローテーション入りに向けて不安が残る登板となった。

💪 ダルトン・ラッシング — 代打で存在感

2AB | 1H(2B)| 3RBI | 1BB

4回に正捕手ウィル・スミスと交代で出場。8回に2アウトから3打点タイムリー二塁打を放ち、一時逆転に成功。開幕ロスター争いで強いアピール。

💣 テオスカー・ヘルナンデス — スプリング5号

1AB | 1H(HR)| 1RBI | 1BB

4回、ツェファーヤンから先頭打者ソロアーチ。スプリング本塁打数はチームトップ。開幕に向けて状態は上向き。

📊 ドジャース主要打撃成績

選手 Pos AB H HR RBI BB R
大谷翔平 DH 2 1
K. タッカー RF 2 1 1
M. ベッツ SS 1 1 2
T. ヘルナンデス LF 1 1 1 1 1 1
M. ロハス 2B 3 2 1 2 1
D. ラッシング C 2 1 3 1 1
A. ページズ CF 3 1 1
A. コール LF 2 1 1 1

⚾ 投手成績

投手 IP H R BB K
ロキ・ササキ 2.0 0 5 6 2
R. コップ 1.0 1 0 0 1
E. ディアス 1.0 0 0 1 2
J. ドレイヤー 1.0 0 0 0 2
A. ベシア 0.2 0 0 0 1
J. カンポス 2.0 3 0 2 1

📋 ロスター情報

  • 🔵 大谷翔平 — 4回終了後に計画退場。開幕に向けたスケジュール管理を優先
  • 🔵 ロキ・ササキ — 制球難で5失点も0安打。球の質は高く、修正に注目
  • 🟢 ダルトン・ラッシング — 代打3打点でアピール継続。開幕ロスター争い中
  • 🟢 M. ロハス — スプリング打率.378、本塁打2本と好調をキープ

📅 次の試合

LAA Angels @ LAD Dodgers
3月25日(水)9:10 JST|Dodger Stadium
📺 放送: 確認中(MLB.TVで視聴可能)
🎙️ 先発: TBD vs. TBD(開幕ローテーション調整中)

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