🔥 試合ハイライト
フリーウェイシリーズ第2戦はスプリングトレーニングらしい激しい展開となり、7-7の引き分けで終了。最大の注目はロキ・ササキの登板だったが、2イニングで6四球・2死球と制球が定まらず5失点と課題を残した。ただし安打は1本も許さなかったという皮肉な内容で、球の威力自体は示した。
ドジャース打線は4回に反撃。テオスカー・ヘルナンデスがスプリング5号ソロを放ち、ミゲル・ロハスが2ランで一気に同点に迫った。6回にはコールがタイムリー2塁打で1点を勝ち越し。しかし7回にリードを守れず同点にされると、8回にラッシングが代打で登場し3打点の勝ち越し打を放つも、最終回を守りきれず7-7のまま終了した。
大谷翔平はDHで先発し、第1打席に二塁打を記録。4回の攻撃後に計画通り退場し、スプリング最終調整のスケジュール管理が優先された。明日25日(水)の登板はなく、開幕前最後の調整登板の時期・相手はまだ未定。
⚡ 注目選手
⚠️ ロキ・ササキ — 課題残る最終調整
2.0 IP | 0H | 5ER | 6BB | 2K | 2HBP(66球)
0安打ながら四球と死球だけで5失点という内容。特に1回は4四死球で4点を失った。球の質は高く、エンゼルス打線がまともにバットに当てることができなかったが、ストライクゾーンへのコントロールが課題。開幕ローテーション入りに向けて不安が残る登板となった。
💪 ダルトン・ラッシング — 代打で存在感
2AB | 1H(2B)| 3RBI | 1BB
4回に正捕手ウィル・スミスと交代で出場。8回に2アウトから3打点タイムリー二塁打を放ち、一時逆転に成功。開幕ロスター争いで強いアピール。
💣 テオスカー・ヘルナンデス — スプリング5号
1AB | 1H(HR)| 1RBI | 1BB
4回、ツェファーヤンから先頭打者ソロアーチ。スプリング本塁打数はチームトップ。開幕に向けて状態は上向き。
📊 ドジャース主要打撃成績
| 選手 | Pos | AB | H | HR | RBI | BB | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | DH | 2 | 1 | – | – | – | – |
| K. タッカー | RF | 2 | 1 | – | – | 1 | – |
| M. ベッツ | SS | 1 | 1 | – | – | 2 | – |
| T. ヘルナンデス | LF | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| M. ロハス | 2B | 3 | 2 | 1 | 2 | – | 1 |
| D. ラッシング | C | 2 | 1 | – | 3 | 1 | 1 |
| A. ページズ | CF | 3 | 1 | – | – | – | 1 |
| A. コール | LF | 2 | 1 | – | 1 | 1 | – |
⚾ 投手成績
| 投手 | IP | H | R | BB | K |
|---|---|---|---|---|---|
| ロキ・ササキ | 2.0 | 0 | 5 | 6 | 2 |
| R. コップ | 1.0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| E. ディアス | 1.0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| J. ドレイヤー | 1.0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| A. ベシア | 0.2 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| J. カンポス | 2.0 | 3 | 0 | 2 | 1 |
📋 ロスター情報
- 🔵 大谷翔平 — 4回終了後に計画退場。開幕に向けたスケジュール管理を優先
- 🔵 ロキ・ササキ — 制球難で5失点も0安打。球の質は高く、修正に注目
- 🟢 ダルトン・ラッシング — 代打3打点でアピール継続。開幕ロスター争い中
- 🟢 M. ロハス — スプリング打率.378、本塁打2本と好調をキープ
📅 次の試合
LAA Angels @ LAD Dodgers
3月25日(水)9:10 JST|Dodger Stadium
📺 放送: 確認中(MLB.TVで視聴可能)
🎙️ 先発: TBD vs. TBD(開幕ローテーション調整中)

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