試合ハイライト
ドジャースはシカゴ・カブスとのホーム3連戦最終戦を6-0の完封勝利で締めくくり、シリーズ2勝1敗とした。
初回、アンディ・ページスが犠牲フライで先制すると、ミゲル・ロハスが2点二塁打を放ち、一気に3点を先制した。序盤からリードを奪ったドジャースは、先発ジャスティン・ロブレスキーが6回を4安打4四球ながら無失点に抑える好投を披露。これによりロブレスキーは2009年以来のドジャース先発投手として、初登板から4連勝という快挙を達成した。
6回にはダルトン・ラッシングのタイムリーと相手エラーで2点を追加。7回には大谷翔平が向かい風のなかレフトへ逆方向の本塁打(6号)を叩き込み、12試合ぶりのアーチでダメ押しとなった。大谷は3打数3安打1本塁打1打点2得点1四球と抜群の働きを見せた。
今シリーズでドジャースは計23得点を記録し、強力打線の復調を印象づけた。このまま勢いに乗って次のマーリンズ戦に臨みたい。
注目選手
⭐ 大谷翔平 / Shohei Ohtani
3打数3安打 1本塁打(6号) 1打点 2得点 1四球
12試合ぶりのアーチ。逆風をものともしない逆方向の一発。打率.262に向上。
⭐ ジャスティン・ロブレスキー / Justin Wrobleski
6回 4安打 0自責点 4四球 6奪三振(109球)
2009年以来のドジャース先発として初登板から4連勝。防御率1.50。
⭐ ミゲル・ロハス / Miguel Rojas
3打数1安打 2打点(2点二塁打)
初回の2点二塁打が試合の流れを決めた。打率.366と好調維持。
📅 次の試合:4月27日(月)07:10 PM JST vs マイアミ・マーリンズ(ドジャースタジアム)
先発予定: 山本由伸 (ERA 2.48) vs クリス・パダック
先発予定: 山本由伸 (ERA 2.48) vs クリス・パダック

コメント