最終更新: 2026-05-30
🏥 シーズン概況
2026年シーズンのドジャースは、開幕前から複数の主力投手がIL(負傷者リスト)入りで滑り出した。
特にブルペン陣の故障が目立ち、Brusdar Graterol、Edwin Díaz、Brock Stewart といった右腕の状況が
シーズン序盤のチーム編成に大きな影響を与えている。Blake Snell も開幕前から15日IL入りしたが5月9日に復帰。
一方、復帰後の再離脱(Stewartは5/6復帰→5/9 再IL)など、リハビリ過程での再発リスクも顕在化している。
このページでは、ドジャースの IL 入り・復帰・代替起用を時系列で記録し、各選手の「その後」を継続的に追跡する。
📑 目次:
🏥 進行中・直近の動き
Brock Stewart(ブロック・スチュワート)
右投手 (RHP)・34歳 / 1991生
最終ステータス更新: 2026-05-09
📌 何が起きたか
2026年シーズン開幕前から15日IL入りしていた Brock Stewart は、4月に下部組織での3度のリハビリ登板を経て5月6日にメジャー復帰。しかし復帰3日後の5月9日に左足の bone spur(骨棘)で再びIL入り。短期復帰となり、ブルペン陣の計算が狂う形となった。
🎯 ロースター文脈・編集者ノート
※ ドラフト(要編集):
Stewart は2016年にドジャースでMLBデビューした古巣復帰組。Twins在籍中の2023〜2025年に再ブレイクして、2025年途中にLADへ戻ってきた。ブルペン右腕として再評価された矢先のシーズン開幕前負傷だったため、ドジャースとしては待ち望んだ復帰だったはず。5月6日の復帰後、わずか3日で再離脱というのは、骨棘という症状の性質上、シーズン中の再発リスクが高い。今後は60日IL移行も視野に入れる必要が出てきそう。
📋 経歴タイムライン
| 日付 | 種別 | 内容 |
|---|---|---|
| 2014-06 | 節目 | Dodgers 6巡目指名 |
| 2016-06-29 | 節目 | MLBデビュー(LAD) |
| 2019年 | 移動 | シーズン途中で TOR Blue Jays へ |
| 2023年 | 移動 | Minnesota Twins と契約・再ブレイク |
| 2025年途中 | 節目 | ドジャース復帰 |
| 2026-03-23 | IL | 15日IL入り(開幕前から) |
| 2026-04-14 | 移動 | Ontario Tower Buzzers で rehab assignment |
| 2026-04-21 | 移動 | Oklahoma City Comets で rehab assignment |
| 2026-05-06 | 復帰 | ✅ 15日IL から復帰 |
| 2026-05-09 | IL | ★ 再び15日IL入り(左足 bone spur) |
📈 その後の追跡
- 現状:15日IL中、復帰時期未定
- 2026-05-XX:60日IL移行の可能性あり、要追跡
📋 現在 IL 中の選手(参考)
※ 各選手の経歴さかのぼり詳細はトラッカーに順次追加予定
| 選手 | IL種別 | IL入り日 | 状態 |
|---|---|---|---|
| Brock Stewart | 15日IL | 2026-05-09 | 左足 bone spur 再発、復帰時期未定 |
| Edwin Díaz | 60日IL | 2026-05-10 | 15日→60日移行(右肘 loose bodies) |
| Brusdar Graterol | 60日IL | 2026-03-22 | リハビリ中、5月から rehab assignment 開始 |
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