【開幕第2戦】ドジャース5-4逆転勝利|ベッツ3ラン・フリーランド初HR vs ダイヤモンドバックス

LINE SCORE — 開幕第2戦 / Opening Series Game 2
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ARI 0 1 1 2 0 0 0 0 0 4 8 1
LAD 0 0 4 0 0 0 0 1 x 5 4 0
W Henriquez (1.0IP, 0H, 0ER, 1K)   
L Ginkel (1.0IP, 2H, 1ER)   
S Díaz (1.0IP, 0H, 0ER, 2K)

🔥 試合ハイライト

2026年開幕シリーズ第2戦。ドジャースはシーン先発のシーハンが2〜4回に4失点を喫し一時4-2とリードを許す苦しい展開となったが、3回に一挙4点の猛攻で逆転。ムーキー・ベッツが3ランホームランを放ち試合の流れを掌握した。その後は6人の継投でダイヤモンドバックス打線を封じ、8回にタッカーの適時打でダメ押し。開幕から逆転勝利で最高のスタートを切った。

先発シーハンは3回1/3で4失点と苦しんだものの、ドレイヤー、カスパリウス、スコット、ベシアと次々と継投し無失点リレー。7回にはエドガルド・エンリケスが1回を完璧に抑えて開幕勝利投手に輝いた。クローザーのエドウィン・ディアスが9回を締めて今季初セーブを記録した。

打線は4安打と効率は悪かったが、ベッツの3ランとフリーランドのソロHRで5点を奪い最小安打で勝利。フリーランドはメジャー初本塁打を開幕戦で記録するという快挙を成し遂げた。

⚡ 注目選手

💥 ムーキー・ベッツ — 開幕弾3ランで逆転

4打数1安打 | 本塁打 | 3打点 | 1得点

3回、2死から四球で出塁したランナーを一掃する3ランホームラン。開幕戦でチームを救う一発を放ち、今季の活躍を予感させた。

⭐ アレックス・フリーランド — 開幕戦メジャー初HR

3打数2安打 | 本塁打 | 1打点 | 2得点

3回のビッグイニングでソロホームランを記録。メジャーデビュー後初のホームランを最高舞台の開幕戦で放つという歴史的な一打となった。

🎯 エドガルド・エンリケス — 開幕勝利投手

1.0 IP | 0H | 0R | 0ER | 0BB | 1K(13球)

8回を1回無失点に抑え、開幕戦の勝利投手に。MLBデビューから続く安定した投球でブルペンの柱として期待が高まる。

📊 ドジャース主要打撃成績

選手 Pos AB H HR RBI BB R
大谷翔平 DH 3 0 1 1
K. タッカー RF 3 1 1 1 1
M. ベッツ SS 4 1 1 3 1
F. フリーマン 1B 4 0
W. スミス C 3 0
M. マンシー 3B 2 0 1
T. ヘルナンデス LF 3 0
A. ページズ CF 3 0
A. フリーランド 2B 3 2 1 1 2

📋 投手成績

ドジャース投手 IP H R ER BB K 球数
シーハン 3.1 5 4 4 2 6 83
ドレイヤー 1.2 1 0 0 0 1 26
カスパリウス 0.2 1 0 0 1 1 24
T. スコット 0.1 0 0 0 0 1 6
ベシア 1.0 1 0 0 0 0 16
エンリケス W 1.0 0 0 0 0 1 13
ディアス S 1.0 0 0 0 1 2 17

📅 次の試合

ARI D-backs @ LAD Dodgers — 第3戦
3月29日(日)10:10 JST|UNIQLO Field at Dodger Stadium
📺 放送: 確認中(MLB.TVで視聴可能)
🎙️ 先発: タイラー・グラスノウ vs エドゥアルド・ロドリゲス

コメント

タイトルとURLをコピーしました