【試合レポート】第34戦 ドジャース 4-1 STLに勝利 | 2026-05-03

📊 ライン スコア | 2026-05-03 @ Busch Stadium
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
LAD 0 2 0 0 1 0 0 0 1 4 10 1
STL 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 1
勝: Justin Wrobleski | 負: Dustin May | S: Tanner Scott

🔥 試合ハイライト

ドジャースはブッシュスタジアムでカージナルスと対戦し、4-1で快勝。シーズン成績を21勝13敗とした。NL西地区の首位を堅持している。

先発のジャスティン・ロブレスキーが圧巻の投球を見せた。6回を83球(58ストライク)、被安打6、無四死球(1四球)、無失点と安定した内容で今季初(または複数回目の)勝利を手にした。カージナルス打線の得意パターンをことごとく封じ込め、試合を作った。

打線は2回にまず先制。詳細は不明だが複数安打が絡み2点を挙げた。5回にはアンディ・ページズがタイムリー2塁打で1点を追加。9回には代打アレックス・コールがタイムリーヒットを放ち、ダメ押しの4点目を挙げた。フレディ・フリーマンは5打数2安打1打点と主軸として存在感を発揮し、ヒェソン・キムが2打数2安打1打点と効率よくチームに貢献した。

リリーフ陣もブレイク・トレイネン(0.1回)→ウィル・クライン(1.2回、1失点)→タナー・スコット(1回、2奪三振、無失点)とつないだ。スコットはセーブを記録し、ゲームを締めた。

⚡ 注目選手

ジャスティン・ロブレスキー(先発投手)
勝利投手6回無失点

6回83球を投げ、被安打6・1四球・無失点と安定した投球。球数効率も高く、先発陣の中でも安定した存在感を示している。

ヒェソン・キム(遊撃手)
1 RBI2安打

2打数2安打、1打点、1得点。出塁率100%の完璧な仕事。下位打線ながらチャンスで確実に結果を残した。

📊 ドジャース打撃成績

選手 Pos AB H HR RBI BB R K
大谷翔平 DH 3 0 0 1 0 0
F・フリーマン 1B 5 2 1 0 0 2
T・ヘルナンデス LF 4 1 0 1 0 1
K・タッカー RF 5 1 0 0 1 0
M・マンシー 3B 3 1 0 1 1 0
D・ラッシング C 3 1 0 0 0 1
A・ページズ CF 4 1 1 0 1 0
H・キム SS 2 2 1 0 1 0
M・ロハス SS 1 0 0 1 0 0
A・フリーランド 2B 3 0 0 0 0 1
A・コール PH 1 1 1 0 0 0

⚾ ドジャース投手成績

投手 IP H ER BB K 球数
J・ロブレスキー 勝利投手 6.0 6 0 1 0 83球
B・トレイネン 0.1 0 0 0 0 1球
W・クライン 1.2 1 1 1 0 25球
T・スコット セーブ 1.0 0 0 0 2 13球

📅 次の試合

LAD ロサンゼルス・ドジャース @ HOU ヒューストン・アストロズ
5月4日(月) 9:10 JST | Daikin Park
🎙️ 先発: LAD 山本由伸 vs. HOU Steven Okert

📺 今後の放送

確認中(MLB.TVで視聴可能)

※ 放送情報は変更される場合があります。最新情報は各放送局の番組表でご確認ください。

🏆 NL西地区順位(2026-05-03時点)

NL西地区
チーム W L PCT GB
ドジャース 21 13 .618
パドレス 20 13 .606 0.5
ダイヤモンドバックス 16 17 .485 4.5
ロッキーズ 14 21 .400 7.5
ジャイアンツ 13 21 .382 8.0

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