🔥 試合ハイライト
ドジャースはアストロズとの敵地・ミニット・メイドパークでの一戦を8対3で快勝し、今シーズン22勝目を挙げた。
試合は初回、アストロズが2点を先制する波乱の幕開けとなったが、ドジャースはすぐさま反撃。2回に2点を奪って逆転すると、3回に打線が爆発し一挙4得点のビッグイニングを演出した。アレックス・フリーランドとカイル・タッカーがそれぞれソロ本塁打を含む長打を放つなど、クリーンナップが機能した。
先発の山本由伸は6回を投げて被安打5、3失点ながら8奪三振の力投を披露。毎回のように得点圏にランナーを背負いながらも要所を締め、今シーズン3勝目を手中に収めた。リリーフ陣もカイル・ハート、ブレイク・トリーネン、ジャック・ドレイヤーが各1回を完璧に抑え、完封リレーで締めくくった。
打線では大谷翔平が2四球を選び2得点と出塁で貢献。ウィル・スミスが3安打の活躍を見せ、フリーマンも2打点と勝負強さを発揮した。特にフリーランドが3打数3安打1本塁打2得点と大暴れし、チームの攻撃を牽引した。このカードを1勝0敗と有利に進め、翌日も同じアストロズとの対戦が続く。
⭐ 注目選手
⚾ 山本由伸
先発投手 #18
6.0
回
8
奪三振
3
失点
3勝
今季
初回に2点を先制されたものの崩れず、3回以降は安定した投球。8つの三振を奪う快投でチームを勝利に導いた。
🔴 A.フリーランド
内野手 #2
3
安打
1
本塁打
2
得点
1
打点
4打数3安打1本塁打の大活躍。シーズン打率.256を誇る若手内野手が攻撃の口火を切った。
💪 大谷翔平
DH #17
2
四球
2
得点
1
打点
.814
OPS
本塁打こそなかったが2四球で出塁し2得点。3回の爆発ビッグイニングで打点を挙げるなど勝負強さを発揮した。
⚾ 打撃成績(ドジャース)
| 選手 | 打席 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 四球 | 三振 | 打率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平(DH) | 5 | 0 | – | 1 | 2 | 2 | – | .240 |
| フレディ・フリーマン(1B) | 5 | 2 | – | 2 | 0 | – | 3 | .276 |
| ウィル・スミス(C) | 5 | 3 | – | 1 | 1 | – | 2 | .280 |
| テオスカー・ヘルナンデス(RF) | 5 | 1 | – | – | 0 | – | 2 | .248 |
| カイル・タッカー(CF) | 5 | 2 | 1 | 2 | 1 | – | 1 | .242 |
| マックス・マンシー(3B) | 5 | 0 | – | – | 0 | 2 | 2 | .292 |
| アンディ・ページス(LF) | 5 | 1 | – | – | 1 | – | 1 | .313 |
| キム・ヘソン(SS) | 5 | 1 | – | – | 1 | – | – | .308 |
| アレックス・フリーランド(2B)⭐ | 5 | 3 | 1 | 1 | 2 | 1 | – | .256 |
| チーム合計 | 44 | 13 | 2 | 8 | 8 | 5 | 11 | – |
🎯 投手成績(ドジャース)
| 投手 | 回 | 被安打 | 失点 | 自責 | 四球 | 三振 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 6.0 | 5 | 3 | 3 | 1 | 8 | W 3勝 |
| カイル・ハート | 1.0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | – |
| ブレイク・トリーネン | 1.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | – |
| ジャック・ドレイヤー | 1.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | – |
📈 大谷翔平 2026シーズン成績
📅 次の試合
第41戦 vs ヒューストン・アストロズ(アウェー)
📅 2026年5月5日(月)午前9時10分〜 日本時間
🏟️ Minute Maid Park(テキサス州ヒューストン)
※ 同一カード2戦目。連勝に期待!
📊 NL西地区 順位表
| チーム | 勝 | 負 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|
| 🔵 ドジャース | 22 | 13 | .629 | — |
| パドレス | 20 | 14 | .588 | 1.5 |
| Dバックス | 16 | 17 | .485 | 5.0 |
| ジャイアンツ | 14 | 21 | .400 | 8.0 |
| ロッキーズ | 14 | 22 | .389 | 8.5 |

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