【試合レポート】第33戦 ドジャース 2-3 STLに敗北 | 2026-05-02

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
LAD 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 8 0
STL 0 0 3 0 0 0 0 0 X 3 6 0

勝利投手: Michael McGreevy (2-1) / 敗戦投手: 佐々木朗希 (1-4) / セーブ: Riley O’Brien (3)

🔥 試合ハイライト

ドジャースは敵地セントルイスでカーディナルスに2-3で敗れ、シーズン第33戦を落とした。佐々木朗希が3回に集中打を浴びて3失点し、そのまま試合の趨勢が決まった。マイケル・マクグリービーに6イニング無失点で抑え込まれる完敗だった。

3回、カーディナルスはホームランを含む一挙3得点を奪取。佐々木はこの回以降立ち直り6回を5安打3失点でまとめたが、3回の失点が最後まで重くのしかかった。今シーズンの通算成績は1勝4敗、防御率5.97とシーズン序盤の苦しみが続いている。

打線はカーディナルスの先発マクグリービーに6回を3安打無失点で封じられた。テオスカル・ヘルナンデスが2安打、マックス・マンシーも2安打1打点と奮闘したが、得点機を活かせず。9回にマンシーとアンディ・ページスのタイムリーで2点を返したものの、8イニング越しの反撃は実らなかった。

大谷翔平はDHとして4打数無安打2三振と精彩を欠いた。翌5月3日のシリーズ第2戦はジャスティン・ロブレスキーが先発予定。連敗阻止を目指す。

⚡ 注目選手

マックス・マンシー (Max Muncy) #13 3B
2安打1 RBI

2-3(BB)、1 RBI。チームが沈黙する中、9回の反撃をけん引した。シーズン打率.299、9本塁打13打点と今シーズンは安定した打撃を維持している。

佐々木朗希 (Roki Sasaki) #14 SP
敗戦投手

6回5安打3失点(自責3)、2四球4奪三振。3回に被弾を含む3点を失い今シーズン4敗目。通算ERA5.97と課題が残る状況だが、3回以降は立ち直りを見せた。

⚾ 打撃成績(ドジャース)

選手 AB H R RBI BB K HR
大谷翔平 (DH) 4 0 0 0 0 2
フレディ・フリーマン (1B) 4 1 0 0 0 1
ウィル・スミス (C) 3 0 0 0 1 0
カイル・タッカー (RF) 4 1 1 0 0 0
テオスカル・ヘルナンデス (LF) 3 2 1 0 1 0
マックス・マンシー (3B) 3 2 0 1 1 1
アンディ・ページス (CF) 3 1 0 1 1 2
ヒェソン・キム (SS) 2 0 0 0 0 0

⚾ 投手成績(ドジャース)

投手 IP H R ER BB K
佐々木朗希 (SP) ● 6.0 5 3 3 2 4
アレックス・ベシア 1.0 0 0 0 1 1
ジェイク・エダー 1.0 1 0 0 0 0

📅 次の試合

5月3日(日)3:15 JST ドジャース @ カーディナルス
📍 Busch Stadium(セントルイス)
⚾ LAD先発: ジャスティン・ロブレスキー / STL先発: ダスティン・メイ

🏆 NL西地区順位(2026-05-02時点)

チーム W L PCT GB
🔵 LAドジャース 20 13 .606
SDパドレス 19 13 .594 0.5
ARIダイヤモンドバックス 16 16 .500 3.5
COLロッキーズ 14 20 .412 6.5
SFジャイアンツ 13 20 .394 7.0

📊 主要打者シーズン成績(2026)

選手 G AVG HR RBI OPS
大谷翔平 33 .252 6 13 .835
マックス・マンシー 31 .299 9 13 .988
フレディ・フリーマン 31 .266 3 15 .742
テオスカル・ヘルナンデス 29 .250 4 17 .729
カイル・タッカー 32 .238 3 16 .687

※本日の試合終了時点

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