【春季練習】ドジャース0-3完封負け|大谷翔平11K力投も援護なし vs エンゼルス

LINE SCORE — 春季練習 / Freeway Series Game 3
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
LAA 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3 5 0
LAD 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
W Kochanowicz (3.0IP, 0H, 0ER, 4K)   
L 大谷翔平 (4.0IP, 4H, 3ER, 11K)   
S Farris

🔥 試合ハイライト

フリーウェイシリーズ第3戦。ドジャースは大谷翔平が春季練習2度目の先発登板で4イニング11奪三振という圧倒的な内容を見せたが、5回に3失点して敗戦投手に。打線もエンゼルス投手陣に5安打を放ちながら1点も奪えず、0-3の完封負けを喫した。

大谷は86球を投じ、マイク・トラウトをはじめとするエンゼルス打線を翻弄。とりわけ4イニングで11奪三振という数字は、春季練習先発としては圧巻の内容だ。しかし5回、ランナーを残したまま降板した後に3点を献上し、敗戦投手となった。その3失点はロウ・ダルノーの連打で2人が出塁し、ペラサの適時打とカンデラリオへの四球から積み重なったものだ。

一方、大谷降板後はケリーが1イニングを担い、その後ロブレスキーが後半4イニングを無失点に抑える好投でゲームを締めた。なかでもロブレスキーは4.0 IP・5奪三振・無四球という完璧な内容で、開幕ロスター入りへ強くアピールした。

ただし打線は5安打(大谷・エスピナル・コール・マンシー・フリーランド)を記録したものの、得点圏でつながれず完封を喫した。その結果、開幕2日前の試合で打線の課題を改めて露呈する形となった。

⚡ 注目選手

⚾ 大谷翔平 — 11奪三振の力投、敗戦投手

4.0 IP | 4H | 3R(自責3)| 2BB | 11K(86球、49ストライク)

4イニング11奪三振は春季練習先発として圧倒的な数字。とりわけトラウト、アデルらを相次いでスイングアウトに仕留めた制球は際立っていた。ただし降板後に失点し敗戦投手となったが、それでも開幕ローテーションに向けてボールの質の高さを十分に示した。さらに打者としても2打数1安打(スプリング打率.308)と存在感を見せた。

🎯 Jacob Wrobleski — 4回無失点の好リリーフ

4.0 IP | 0H | 0R | 0BB | 5K(49球)

左腕のプロスペクトが後半4イニングをパーフェクトに近い形で抑えた。ノーヒット・無四球・5奪三振は開幕ロスター争いに向けて大きくアピール。

📊 ドジャース主要打撃成績

選手 Pos AB H HR RBI BB K
大谷翔平 DH 2 1 1
K. タッカー RF 2 0 0
M. ベッツ SS 2 0 0
F. フリーマン 1B 2 0 0
W. スミス C 2 0 1
M. マンシー 3B 2 1 1
T. ヘルナンデス LF 2 0 2
A. ページズ CF 1 0 1 0
A. フリーランド 2B 3 1 0
S. エスピナル(代打) 3B 2 1 0

📋 投手成績

ドジャース投手 IP H R ER BB K 球数
大谷翔平 L 4.0 4 3 3 2 11 86
ケリー 1.0 1 0 0 2 2 27
ロブレスキー 4.0 0 0 0 0 5 49

📣 関連SNS

📅 次の試合

ARI D-backs @ LAD Dodgers — 開幕戦
3月27日(金)9:30 JST|Dodger Stadium
📺 放送: 確認中(MLB.TVで視聴可能)
🎙️ 先発: TBD vs TBD

コメント

タイトルとURLをコピーしました