ドジャース: アウェイ(敵地)
トゥルーイスト・パーク
アトランタ・ジョージア州
13時間(EDT・夏時間)
アトランタ・ブレーブス
トゥルーイスト・パーク
アトランタ・ジョージア州
日本との時差: 13時間
🔥 試合ハイライト
ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第3戦、ドジャースは敵地トゥルーイスト・パークでブレーブスを3-1で下し、シリーズ成績を2勝1敗とした。ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、地区シリーズ突破まであと1勝に迫った。
0-0で迎えた4回表、Andy Pages(アンディ・パヘス)の左前打で好機をつくると、1死からEnrique Hernández(キケ・ヘルナンデス)が左翼スタンドへ先制の2ランを放った。さらにFreddie Freeman(フレディ・フリーマン)も右中間へポストシーズン2号ソロを運び、この回3点を奪った。ブレーブス先発のChris Sale(クリス・セール)からは、この3点がすべてだった。セールは5回7安打3失点、7奪三振で敗戦投手となった。
先発の山本由伸は7回を投げて4安打1失点、10奪三振の快投を見せた。5回裏には1死満塁のピンチを招き、Drake Baldwin(ドレイク・ボールドウィン)の一ゴロの間に1点を返されたが、続くRonald Acuña Jr.(ロナルド・アクーニャJr.)を二ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。98球で四球はわずか1つと、エースらしい安定感だった。
8回はTanner Scott(タナー・スコット)が1四球を与えながらも2奪三振で無失点。第1戦で被弾した左腕が立て直しを見せた。9回はEdwin Díaz(エドウィン・ディアス)が先頭のOzzie Albies(オジー・アルビーズ)に二塁打を浴び、1死三塁と一打同点のピンチを背負ったが、後続を断ってセーブを挙げた。打線は大谷翔平が2打数無安打1四球と快音がなかった一方、パヘスとMookie Betts(ムーキー・ベッツ)がそれぞれ2安打を記録した。第4戦は10月7日(日本時間8日午前7時)に、同じくアトランタで行われる。
⚡ 注目選手
🇯🇵 日本人選手の成績
📊 ドジャース打撃成績
| 選手 | Pos | AB | H | HR | RBI | BB | R | K |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hernández, E | LF | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 2 |
| Freeman, F | 1B | 4 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| Pages, A | CF | 4 | 2 | – | 0 | 0 | 1 | 1 |
| Betts | SS | 5 | 2 | – | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Smith, W | C | 4 | 1 | – | 0 | 0 | 0 | 3 |
| Tucker | RF | 4 | 1 | – | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Hernández, T | LF | 4 | 0 | – | 0 | 0 | 0 | 0 |
| Muncy | 3B | 1 | 0 | – | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Ohtani | DH | 2 | 0 | – | 0 | 1 | 0 | 1 |
| Rojas, M | 2B | 3 | 0 | – | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Edman | 2B | 1 | 0 | – | 0 | 0 | 0 | 0 |
⚾ ドジャース投手成績
| 投手 | IP | H | ER | BB | K | ERA |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Yamamoto | 7.0 | 4 | 1 | 1 | 10 | 1.29 |
| Scott | 1.0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 10.80 |
| Díaz | 1.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0.00 |
📋 ロスタームーブ
| 日付 | 選手名 | 動き |
|---|---|---|
| 10/6 | Emmet Sheehan | メジャー昇格 |
🏆 順位・負傷者リスト
📅 次の試合
10月8日(Thu) 7:00 JST | Truist Park
🎙️ 先発: LAD Tyler Glasnow vs. ATL Tyler Mahle
📺 今後の放送
※ 放送情報は変更される場合があります。最新情報は各放送局の番組表でご確認ください。

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